坐骨神経痛を自分で治す福辻式ストレッチ&ツボ押し

最初の1ヶ月は急性期といわれ、炎症が強い状態のためストレッチをするのも良くありません。痛みがひどい場合は薬を飲んで安静にするのが一番です。

急性期が終わると少しずつ体の稼動範囲を伸ばしていきます。軽いストレッチから始めます。
(激痛が生じる場合はまだ炎症が引いていないので無理はしないで下さい。)

その際にツボ押しと併用すると良いです。 坐骨神経痛の痛みは、筋肉や血管の萎縮により血流が悪くなり酸欠が起こるのが原因です。

ツボを押すことで血流が良くなり痛みが改善されます。 ツボ押しを続けてることで痛みが軽減することを確認して下さい。

坐骨神経痛がでる痛みの部位によってツボの箇所は異なります。

・仰向けで寝ていると腰痛が出るときのツボ
・座っていると腰痛が出るときのツボ
・歩いている時に腰痛が出るときのツボ
・立っている時に腰痛が出るときのツボ

経穴(いわゆるツボ)もしくは筋筋膜疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome)におけるトリガーポイントの知識を有する整体院やカイロなどで診てもらうことをオススメします。

日本の名医50人に選ばれたアスカ鍼灸治療院 院長の福辻氏の施術ではストレッチと経穴を組み合わせた療法で効果をあげています。

 

坐骨神経痛を自分で治すなら「福辻式」